競争の番人のキャスト情報

※キャストのクランクアップの模様を掲載!
※最終回・第11話(2022年9月19日放送分)のゲストを更新!

2022年7月11日(水)よりフジテレビ系で放送された月9ドラマ『競争の番人』のキャスト情報を紹介します。

主演は坂口健太郎さん&杏さんのW主演 です♪ほかにも魅力的なキャスト陣が多数出演されます。

そこで、本記事では、

  • 月9ドラマ『競争の番人』に誰が出演するんだろ?
  • 月9ドラマ『競争の番人』のキャスト陣はどんな役柄なんだろ?

といった人に対して、月9ドラマ『競争の番人』のキャスト陣について紹介します。

月9ドラマ『競争の番人』キャスト情報(メインキャスト)

小勝負 勉(坂口健太郎)

第六審査・審査官。20歳で司法試験に合格。東大法学部を首席で卒業後、どの会社・官庁にでも就職できたのに、あえて公取委に就職したことで、まわりからは「もっといいところに入れたはずでは?」と度々疑問を投げかけられる。小勝負自身は公取委で働くことにこだわりがあるようで、「弱くても、戦わなきゃいけない」と使命感を燃やす様はどこか狂気じみている。その理由は小勝負の過去に関係が?他の審査官とは違う独特の視点や洞察力がある一方、人とは違う調査の仕方で周囲からは変わり者と思われている。

白熊 楓(杏)

第六審査・新人職員。男勝りな性格で、警察官の父に憧れ、自らも警察官に。しかし、ある事件で犯人を目前で取り逃がしてしまい、そのことが問題視され公取委への異動を命じられる。実直で感情のままに行動し、頭で考えるよりも先に、気持ちと身体で体当たりしていく。企業への立ち入り検査のほかにも、事情聴取や、張り込み・尾行など真実を突き止めるために、警察のようなことも行う一方、警察のような強力な権力を持たない公取委の調査には、さまざまな障壁があることを知り、公取委の実情に驚く。

桃園千代子:小池 栄子

第六審査の主査。ひょうひょうとしつつも、常に明るく、人付き合いが上手。公取委にとって重要な聴取も、人心掌握術に長ける桃園にはお手の物で、特に中年男性にはウケが良い。公取委が国民にあまり知られておらず、利権も人材も予算もないという現状を憂いている。

風見 慎一:大倉 孝二

第六審査のキャップ。立ち入り検査などで現場を仕切るリーダー的立ち位置だが、小勝負や白熊に現場で勝手な行動をされたり、トラブルを起こされたりと部下に翻弄(ほんろう)される。上司や官公庁に対して絶対的に腰が低く、公取委のことを「弱小官庁」と卑下している。

六角 洸介:加藤清史郎

第六審査・審査官。育ちの良いお坊ちゃんで、新人の白熊に、明るく元気に公取委の仕事を教え、桃園ら先輩たちには後輩としてどんな無茶振りにもこたえる“ダイロク”のムードメーカー的存在。

藤堂 清正:小日向文世

国土交通省事務次官。国交省の官僚として建設会社との黒いうわさがささやかれている人物。小勝負とは過去に何やら因縁があるようで、一方的に特別な思いを抱かれている。“ダイロク”や小勝負にとって最大の敵となって行くのだが、謎多き存在だ。

大森 徹也:黒羽麻璃央

刑事。白熊の彼氏で、刑事時代の同僚。犯人を目前で取り逃がしてしまい、公取委に異動させられた、刑事に戻るためには公取委で成果を出さなければならないと意気込む白熊。だが、力が入りすぎるあまり、空回りする白熊を徹也は常々心配している。

緑川 瑛子:大西 礼芳

検察庁から公取委に出向している検察官で、小勝負らと一緒に企業の不正を暴くために協力してくれる存在。小勝負とは東大時代の同期で、学生時代から天才だった小勝負のことを知っているが、それ故に、なぜ小勝負が公取委にいるのか疑問に感じている。

紺野 守里:石川 萌香

公取委DFT(デジタル解析チーム)所属。企業が不正にデータを隠したり、破損させた際に、データの復元などを行う。企業があの手この手を使って隠そうとするデータを復元することができる守里は“ダイロク”にとって重要な存在だ。

本庄 聡子:寺島しのぶ

公正取引委員会の第六審査長。もともと、公取委には第一審査から第五審査までが存在しており、小勝負や白熊がいる第六審査は公取委の可能性を広げるために本庄が新たに立ち上げたチーム。そして本庄は、謎多き小勝負の過去を知る唯一の人物でもある。公取委が調査する上で、重要事項の決断は、公取委のトップにいる委員長と4人の委員の議決で決められる。普段は物腰穏やかで上品な本庄だが、小勝負や白熊が企業の不正を暴く証拠を見つけるため、委員会のトップを自ら説得するなど内側には誰よりも熱い正義心がある。

月9ドラマ『競争の番人』キャスト情報(ゲスト)

第1話~第3話:天沢雲海(山本耕史) など

  • 天沢雲海(山本耕史):ホテルや飲食店、レジャー施設など手広く事業を展開する地域の有力者。『ホテル天沢』の社長
  • 政岡一郎(春海四方):『温泉郷 絆』の社長
  • 碓井健司(赤ペン瀧川):『ホテル天沢』のブライダル部門長

第1話~第3話:安藤正夫(勝矢)

『クラシカルホテル』社長

第1話~第3話:長澤俊哉(濱津隆之)

『ホテル天沢』のホテル長

第1話~第3話:石田正樹(武田航平)、石田七瀬(野村麻純)

夫婦で花屋『フラワーショップ石田』を経営

第1話~第3話:豊島美月(服部樹咲)/豊島浩平(長谷川朝晴)

  • 豊島浩平(長谷川朝晴):大手建設会社・入賀建設・土木営業本部で働く社員
  • 豊島美月(服部樹咲):豊島の娘

第1話~第3話:情報番組の司会者(安東弘樹)

  • 情報番組の司会者(安東弘樹):老舗生花店が結託して納入価格を吊り上げ、ホテルをいじめていると天沢が訴えるテレビ番組の司会者。

第1話~第3話:その他ゲスト

役名等が分かりませんが、ゲストの方を一挙紹介!

第2話:青柳歩夢(岩岡徹(Da-iCE))

  • 青柳歩夢(岩岡徹(Da-iCE)):花屋・『ブーケドゥッフェ』店主

第2話:長澤由香里(新津ちせ)

  • 長澤由香里(新津ちせ):複数のホテルで行われている疑いのあるウエディング費用のカルテル問題で、渦中の人物であり、鍵を握る人物・長澤俊哉(濱津隆之)の娘

第1話、第2話:その他ゲスト

  • 豊島の妻(土井きよ美):夫の葬儀以来、娘の美月はふさぎ込んで部屋にひきこもっていると弔問に訪れた白熊と小勝負に伝える。
  • 萩田(金沢きくこ):公取委の女性委員。ホテル天沢への生花店いじめの緊急立入検査を、本庄の根回しで許可する。

第4話、第5話:柴野竜平(岡田義徳) など

  • 柴野竜平(岡田義徳):第1話で登場し、公取委へとやってきた白熊楓(杏)が刑事時代に強盗殺人事件の捜査中に追っていた人物。白熊は柴野を目の前で取り逃がしてしまい、その責任を取るため、公取委に異動することになってしまった。白熊因縁の相手。
  • 丸川俊春(吉沢悠):『アレス電機』から下請けいじめを受けている疑いがある取引先の社長
  • 一木晃(坂田聡):『アレス電機』から下請けいじめを受けている可能性がある人物
  • 仁科卓也(六角慎司):『アレス電機』から下請けいじめを受けている可能性がある人物
  • 三谷静江(正木佐和):『アレス電機』から下請けいじめを受けている可能性がある人物

第4話、第5話:六角敦夫(羽場裕一)


六角洸介の父親。検察庁幹部。

第6話:赤羽千尋(真飛聖)/井出香澄(萩原みのり)

  • 赤羽千尋(真飛聖):『赤羽屋』の社長
  • 井出香澄(萩原みのり):呉服店『ファイブシーズン』の社長

第6話:その他ゲスト

  • 栗田保(篠原悠伸):経営コンサルタント。井出の依頼で「ファイブシーズン」の会社立ち上げに携わる。
  • 酒井(佐伯新):「ファイブシーズン」に仕立てた着物を納めていた織元の職人。赤羽から引き抜かれ「ファイブシーズン」との取引を打ち切る。
  • 「赤羽屋」の従業員(歌川椎子、奥田由香、石川ともみ):赤羽が井出を期待して厳しく仕事を仕込んでいたと白熊と小勝負に証言する。
  • 草野屋の主人(針原滋):反物問屋の主人。赤羽から賄賂を渡されていると思われていたが、卸した反物がどの様な着物に仕立てられているかの写真を渡され、若い世代の井出をよろしく頼むとお願いされていた。
  • 織元の職人たち(谷藤太、仲義代、もろいくや):公取委が「赤羽屋」を調査したことで距離を置くために取引を打ち切るが、それが「ファイブシーズン」の井出が仕掛けた策略であると知り、「ファイブシーズン」に卸していた着物を引き上げていく。
  • 和倉(村松恭子):廃業した呉服店「和倉屋」の店主。廃業は赤羽屋の圧力のせいではなく、単に時代の変化についていけなかったからだと証言する。
  • 男性(大津尋葵):ホームセンターの社員。売上の悪い商品を下請けメーカーに買い取らせていたことを桃園の聴取にかかり認める。

第7話:館山留美(夏子)

アパレル会社「ワンソーイング」のブランド事業部員。販売不振に悩んでいる。

第7話:黒崎美佐子(雛形あきこ)/山辺純次(姜暢雄)

  • 黒崎美佐子(雛形あきこ):通販サイト最大手「三ツ星マーケット」のブランド事業部長。「アンカレント」というオリジナルブランドを管轄している。
  • 山辺純次(姜暢雄):「三ツ星マーケット」の社長。販売店に対して指定した価格で売るように圧力をかける、再販売価格維持を行っている疑惑がある。

第7話:その他ゲスト

  • 牧原(松田航輝):ネット通販会社「トゥーリーチ」の社員。「アンカレント」のアパレルを値下げ販売をしていたところ、「三ツ星マーケット」の黒崎から値下げしないようにとの通達メールが届く。
  • 立川(大田彩乃):ネット通販会社「オールファクトリー」の社員。白熊たちの聞き取り調査に、「三ツ星マーケット」から「アンカレント」のアパレルを値下げしないようにとの通達メールが届いたことを証言する。
  • 「スリーセレクト」の社員(伊ノ藤梗):アパレルメーカーの社員。白熊から、「三ツ星マーケット」の人気商品ランキングの調査を受ける。
  • 「ベストクローズ」の社員(平岡亮):アパレルメーカーの社員。売上がいい商品でも、「三ツ星マーケット」の人気商品ランキング上位に入ったことはないと証言する。
  • 「リードショップ」の社員(早乙女ゆう):白熊が館山を訪ねて来社した際、館山は担当ブランドの撤退に伴い退社したと伝える。

第8話:小勝負誠(高橋努)など

  • 小勝負誠(高橋努):「小勝負建設」の社長。小勝負の父親。
  • 小勝負朋子(遠藤久美子):小勝負の母親。
  • 三島徹(今井悠貴):公取委・四国支所職員。本庄の後輩。
  • 上沼慎太郎(おかやまはじめ):15年前の公引委・四国支所審査課長。当時の本庄の仕事ぶりを信頼していた。
  • 木下健一(石井正則):大手ゼネコン「ラクター建設」職員。15年前、建設工事の談合疑惑があったが、談合を真っ先に否定する。

第8話:三島徹(今井悠貴)/木下健一(石井正則)

  • 三島徹(今井悠貴):公取委・四国支所職員。本庄の後輩。(最終回にも出演)
  • 木下健一(石井正則):大手ゼネコン「ラクター建設」職員。15年前、建設工事の談合疑惑があったが、談合を真っ先に否定する。

第8話~第10話:小津耕介(竹財輝之助)/小津環(前田亜季)

  • 小津耕介(竹財輝之助):中堅ゼネコン「小津建設」の社長。納品した資材の代金を減額した疑惑を持たれている。
  • 小津環(前田亜季):耕介の妻。「小津建設」の従業員。

第8話:ゲスト

  • 樋山雄也(平原テツ):「ラクター建設」土木営業本部 部長。
  • 菅原良人(坪内守):公取委第一審査。「ラクター建設」への立入検査を取り仕切っていた。
  • 安藤(安藤広郎):資材屋。「小勝負建設」に資材を卸していたが、誠が談合を告発したことで、取引を打ち切ると通告し、資材を引き上げた。
  • 千住建設社員(山本東)、清澄工務店社員(野依康夫)、大鐘組社員(渡邊修):東京湾岸地区再開発プロジェクトの「ラクター建設」をはじめとする談合メンバー。
  • 司会(川合千里):東京湾岸地区再開発プロジェクト発表式典の司会者。

第9話:ゲスト

  • 津城(矢嶋俊作):公取委の委員会委員長。指示なく「ビッグ4」の談合を調査し、本庄を負傷させる原因を作った小勝負に謹慎処分を言い渡す。
  • 部下(岩田和浩):国交省職員。藤堂の部下。独占禁止法の適用除外の条文を追加した「公共工事の品質確保の促進に関する法律の一部を改正する法律」の草案を藤堂に提出する。
  • 刑事(成松修):喫茶店「シルビア」で行われていた大谷田バイパス工事談合の場に現れ、樋山を「ラクター建設」古賀殺害、本庄審査長殺人未遂容疑で逮捕する。
  • 後藤(養田優美):喫茶店「丘」店員。小勝負が木下を特定するために店にかけた電話を受ける。

第10話:ゲスト

  • 塚田俊平(瀬口寛之):「ラクター建設」の社員。樋山の後任の東京湾岸地区再開発プロジェクトの担当者。
  • 北沢雄二(野添義弘):緑川が探し当て、小勝負に紹介したかつて藤堂が関西で働いていた時の元上司。
  • 路上販売の男(才勝):愛媛で野菜を路上販売しており、スーパーよりも安い価格で販売していたことから、四国支所に異動となった小勝負から独禁法違反で調査を受ける。
  • 藤堂の妻(Yoshiko):藤堂清正の妻。過度の入札価格の競争で落札価格に収まるよう手抜き工事されたマンションが阪神淡路大震災で倒壊し、亡くなる。

最終話・第11話:松尾優(迫田孝也)/北川亜沙子(若月佑美)

  • 松尾優(迫田孝也):大手スーパー「エースマート」愛媛店の店長。
  • 北川亜沙子(若月佑美):大手スーパー「エースマート」愛媛店の店員。

最終話・第11話:大谷正和(袴田吉彦)/田嶋忠信(加藤虎ノ介)/大澤隆(浜田学)

  • 大谷正和(袴田吉彦):大手スーパー「エースマート」社長。
  • 田嶋忠信(加藤虎ノ介):かつて潰れたケーキ店の元店主。スーパー「エースマート」西条店に猟銃を持って立て篭もり事件を起こす。
  • 大澤隆(浜田学):愛媛県警捜査一課刑事。スーパー「エースマート」西条店の立て籠り事件を現地で陣頭指揮する。

最終話・第11話:高梨湊斗(倉悠貴)

四国支所審査官。「エースマート」の不当廉売と優越的地位の濫用で排除命令が出されたニュースを三島と視聴する。

最終話・第11話:その他ゲスト

  • 女性(美谷和枝):「みかんパン」は新しくできた「エースマート」西条店に売っていることを小勝負に教える。
  • リポーター(太田真希):スーパー「エースマート」西条店の立て籠り事件を現場からリポートする。

月9ドラマ『競争の番人』作品情報

公式サイト 月9ドラマ『競争の番人』公式サイト
公式Twitter 月9ドラマ『競争の番人』Twitter
放送開始日 2022年7月11日(月)
放送局 フジテレビ:2022年7月11日(月)21時00分~
キャスト 小勝負 勉:坂口健太郎
白熊 楓:杏
桃園千代子:小池 栄子
風見 慎一:大倉 孝二
六角 洸介:加藤清史郎
藤堂 清正:小日向文世
大森 徹也:黒羽麻璃央
緑川 瑛子:大西 礼芳
紺野 守里:石川 萌香
本庄 聡子:寺島しのぶ
主題歌 「GLOW」idom
原作 小説『競争の番人』(著:新川帆立)

月9ドラマ『競争の番人』全話あらすじ情報

月9ドラマ『競争の番人』全話あらすじ情報は下記記事をご覧ください。

月9ドラマ『競争の番人』キャスト番宣情報

月9ドラマ『競争の番人』キャスト番宣情報は下記記事をご覧ください。

月9ドラマ『競争の番人』キャスト情報まとめ

月9ドラマ『競争の番人』のキャスト情報を紹介しました。

日本初の公正取引委員会を舞台に、ドラマ初共演となる坂口さん&杏さんが、凸凹公取委バディのエンタメ・ミステリーを楽しみましょう♪

また、毎回いろいろなゲストが出演するようなドラマですので、情報が入り次第、記載していきます。

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