六本木クラスの全話あらすじ情報【ネタバレなし】

【第6話(2022年8月11日放送予定)のあらすじを掲載しました】

2022年7月7日(木)よりテレビ朝日で放送中の木曜ドラマ『六本木クラス』の全話あらすじを紹介します。

主演は竹内涼真さん です♪

なお、この記事ではネタバレの内容は記載しておりませんので、ネタバレが苦手な人は安心して、ご覧ください。

木曜ドラマ『六本木クラス』は、大ヒット韓国ドラマ『梨泰院クラス』の“ジャパン・オリジナル版”となってますよ~

木曜ドラマ『六本木クラス』全話あらすじ情報

木曜ドラマ『六本木クラス』第1話

 2006年秋――父子家庭で育った高校生の宮部新(竹内涼真)は、愛想はないが真っすぐな性格に育ち、父・宮部信二(光石研)からの教えである「信念を持って生きろ」という言葉を胸に、警察官になることを夢見ながら父と支え合い仲良く暮らしていた。そんなある日、信二が本社へ栄転することに伴って、新は転校することに。その前日、これまで信二が何かと気にかけていた養護施設に支援物資を届けるために一緒に向かった新は、信二が娘のように可愛がる楠木優香(新木優子)を紹介されるが、不愛想な性格ゆえにそっけない態度をとってしまう。

そして迎えた転校初日。クラスに案内された新は、偶然にも優香の隣の席になり、気まずさを感じていると、突然、教室である事件が発生! クラスメイトの桐野雄大(矢本悠馬)が長屋龍河(早乙女太一)に使い走りにされた上、執拗ないじめを受けるのだが、なんと他の生徒だけでなく先生までも見て見ぬふりで…。実は、龍河は新の父が勤める巨大飲食産業「長屋ホールディングス」の会長・長屋茂(香川照之)の長男で、学校にも莫大な寄付をしている父の権力を振りかざして傍若無人に振る舞っていたのだ。居ても立っても居られなくなった新は、優香の制止を振り切って龍河の顔を殴ってしまい…!

連絡を受けて学校にやって来た茂、そして信二を前に、茂の顔色を伺う校長先生は新を退学処分にすると告げるが、茂は新が土下座をして謝れば退学処分にせずに許すと言い出す。しかし、父の教えを大切にする新は信念を貫き、「龍河に謝ることはできない」と土下座を拒否。信二はそんな新を誇らしいと言い、自らの退職も申し出て、信二は長屋ホールディングスを辞め、新は退学することに。父を巻き込んでしまったことに申し訳なさを感じる新に、信二は「これからも信念を貫け」と優しく心強い言葉をかけ、父子で心機一転、前を向いて動き出すことを決意するのだが…この一連の理不尽な出来事は、やがて待ち受ける長屋ホールディングスとの壮絶な戦いの序章に過ぎなかった――!

木曜ドラマ『六本木クラス』STORY 02

 長屋龍河(早乙女太一)への殺人未遂で服役することになった宮部新(竹内涼真)のもとへ、楠木優香(新木優子)が面会にやってくる。新は服役中に長屋茂(香川照之)の自叙伝を読み始め、自分も飲食店を始めたくなったと伝える。優香から「復讐ってこと?」と思いがけず聞かれた新は、その言葉にはたと気づかされ、心が満たされるような感覚を覚える。そして「復讐」という人生の目標を見つけることに――。

月日が経ち出所した新は、手紙で優香がアルバイトをしていると言っていた六本木を訪れる。ちょうどその日は夏祭りのイベントが開催されており、賑わう人に圧倒される中、新は優香と偶然の再会をはたす。2人はお互いの近況を語り合い、間もなく大学を卒業する優香は、長屋ホールディングスに就職することを伝える。一方の新は、長屋を超えるために7年後、この六本木に店を出すことに決めたと宣言! 家賃が高く、競合も多い六本木への出店という現実的ではない夢に、半信半疑の優香だったが…。

そして7年後の2017年――。新は宣言通り、六本木に自分の居酒屋「二代目みやべ」をオープンすることを実現させる。初日を迎え、厨房担当の綾瀬りく(さとうほなみ)とホール担当の内山亮太(中尾明慶)と共に気合いを入れる新だったが、客は一向に入らず…。

同じ頃、高校生でSNSのフォロワー数70万人のインフルエンサー・麻宮葵(平手友梨奈)は、クラスで起きたいじめの様子を自身のアカウントに生配信する。いじめを行っていた生徒の母親は大激怒。呼び出された葵がその母親から叩かれそうになっていたところを、偶然出くわした新が止めに入る。すると、その隙に今度は葵が相手の母親に一発お見舞いして逃げてしまい…!

木曜ドラマ『六本木クラス』STORY 03

 居酒屋「二代目みやべ」が未成年に酒を提供していると何者かに通報され、宮部新(竹内涼真)は、警察で取り調べを受けることに。内山亮太(中尾明慶)は、麻宮葵(平手友梨奈)や長屋龍二(鈴鹿央士)たちに騙されたと警察官に訴えるが、新は、亮太が葵たちが未成年だと気づいて接客していたことを見抜き、潔く自分たちの責任を認め2カ月の営業停止処分を受け入れる。そんな中、なんと長屋龍河(早乙女太一)が龍二の保護者として警察にやってくる…! 龍河は父の権力を振りかざし、新に恩着せがましく警察に穏便に済ませるよう伝えると、警察官はそれを受け入れようとする。そんな権力に屈する警察に新は我慢ならず、「法律に従ってください」と訴えて警察を後にする。葵は足早に出て行く新を追い、「このまま営業停止になっていいの?」と詰め寄っていると、そこへ再び龍河が現れ…。自分が新の父親をひき殺したと耳元でささやき、怒りに震える新に龍河は「殴ってみろよ」と挑発。しかし、新は「俺の信念と気合いを見せつけてやる…楽しみに待ってろ」と龍河に言い残し、去っていく。2人の話を聞いていた葵は新のことが気になり過去の事件を調べ、また龍河が告げた内容と重ね合わせ、過去に新に何があったかを悟る――。

「二代目みやべ」が2カ月の休業をしている頃、大学生になった葵はメリットのためだけに付き合う友達の誘いで合コンに参加。周りが酔いつぶれる中、ひとり帰ろうとする葵を1人の男が後を追ってしつこく誘ってきたため、葵は男を蔑み、おごってもらった分のお金を渡して去ろうとしたところ、男に頬を殴られる。仕返しに男に背負い投げを見舞った葵は、怒った男に六本木の街で追われ…!

木曜ドラマ『六本木クラス』STORY 04

 宮部新(竹内涼真)は麻宮葵(平手友梨奈)から「二代目みやべ」で働きたいという申し出を受けるが、ひと足先に働きたいと言ってきた長屋龍二(鈴鹿央士)を雇うことが決まっていたため、これ以上雇う余裕はないと断る。それでも食い下がる葵は、次々と「二代目みやべ」に必要な改善点を上げていき、社長=新の隣には戦略を立てる自分のような人物が必要だとアピール。そして、最後に葵がなぜ「二代目みやべ」で働きたいのか理由を聞いた新は、葵をマネージャーとして迎え入れることに決める。

葵と龍二が加わり新しい体制で再出発することになった新率いる「二代目みやべ」は、葵の指示のもと内装からメニューまで大幅なリニューアルに動き出す。そして、いよいよ迎えたリニューアルオープン初日――葵の宣伝効果もあり、ひっきりなしに客が訪れ、大盛況! 過去最高の売上を叩き出し、新や内山亮太(中尾明慶)、綾瀬りく(さとうほなみ)らが大喜びする一方、葵は何かが引っかかっているようで…。

同じ頃、長屋ホールディングスでは相川京子専務(稲森いずみ)一派の会社の持ち株比率が上っていることを知った長屋茂(香川照之)に、相川にも可愛がられている楠木優香(新木優子)は自分への忠誠を問われ、行動で示せと「二代目みやべ」のチラシを渡される……。

木曜ドラマ『六本木クラス』STORY 05

 酔っぱらった楠木優香(新木優子)は宮部新(竹内涼真)にキスをしようとするが、それを麻宮葵(平手友梨奈)が阻止。酔いが醒めたという優香だったが、新が「二代目みやべ」の皆と飲み会をすると聞き、強引に参加する。その飲み会の席で、新は「二代目みやべ」をフランチャイズ化して全国展開するつもりであることを皆に伝える。「二代目みやべ」の皆がやる気を出し盛り上がる一方で、優香はひとり冷めた目で見ていて…。後日、長屋茂(香川照之)に「二代目みやべ」の状況を聞かれた優香は、繁盛している状況やその要因、そして全国展開を目標に掲げていることを伝えると、茂から「二代目みやべ」を注視するよう命ぜられる。

そんな中、葵の頑張りで「二代目みやべ」が料理対決番組へ出演できることになり、喜ぶ新は偶然会った優香にそのことを伝える。そして迎えた番組打ち合わせの日、新が番組プロデューサーと話していると、なんとそこへ長屋龍河(早乙女太一)がやってくる。対戦相手が長屋だというのだ。龍河はまたしても新を挑発し、その上プロデューサーの前でわざと新に前科があることを口に出す。さらに、龍河は優香と結婚するつもりだと言い、優香が中卒の前科者をもう相手にしたくないと言っていると伝えてきて…。

木曜ドラマ『六本木クラス』STORY 06

 長屋茂(香川照之)が「二代目みやべ」にやってきた時の会話から、宮部新(竹内涼真)が長屋ホールディングスの株を買っていたことを知った麻宮葵(平手友梨奈)。しかも、新は長屋に先制パンチを食らわせると言い、何やら計画しているようだが、何も話してくれないことに苛立つ。一方、新は桐野雄大(矢本悠馬)と長屋ホールディングスの専務・相川京子(稲森いずみ)と組んで株主総会での茂の会長解任を画策するが、それを実行するには茂の支持派と比べて相川専務派の持ち株比率がまだ足りないことが判明。そこで、新は茂の支持派の結束を崩すために、ある切り札を使うと言い出す。そのために行動に出る新は、「二代目みやべ」の皆には用事があると告げ出かけていくが、葵はそんな新を追いかけ、強引について行くことに。その道中、新の過去に何があったか全部教えて欲しいという葵に、新は全てを話し出す。そうして2人が向かった先は、ある意外な人物の家で…!

その翌日、葵が「二代目みやべ」に出勤すると、新がビルのオーナーと何やら話している場面に出くわす。やがて、そのことが「二代目みやべ」を窮地に追い込むことに――!

木曜ドラマ『六本木クラス』作品情報

公式サイト 木曜ドラマ『六本木クラス』公式サイト
公式Twitter 木曜ドラマ『六本木クラス』Twitter
放送開始日 2022年7月7日(木)
放送局 テレビ朝日:2022年7月7日(木)21時00分~
キャスト 宮部新:竹内涼真
楠木優香:新木優子
麻宮葵:平手友梨奈
長屋龍河:早乙女太一
長屋茂:香川照之
内山亮太:中尾明慶
綾瀬りく:さとうほなみ
長屋龍二:鈴鹿央士
相川京子:稲森いずみ
桜木幸雄:近藤公園
宮部信二:光石研
松下博嗣:緒形直人
桐野雄大:矢本悠馬
理沙ガルシア:田中道子
麻宮英里子:堀内敬子
木野:松田賢二
主題歌 「Baby's Alright」[Alexandros]
挿入歌 「Start Over」THE BEAT GARDEN
「ゆけ。」松室政哉
「点灯」三浦透子

主題歌

木曜ドラマ『六本木クラス』の主題歌は[Alexandros]の「Baby's Alright」です!

挿入歌

木曜ドラマ『六本木クラス』の挿入歌はTHE BEAT GARDENの「Start Over」です!

松室政哉さんの「ゆけ。」も挿入歌ですよ♪


三浦透子さんの「点灯」も挿入歌!

DVD/Blu-ray

木曜ドラマ『六本木クラス』のDVD/Blu-ray発売は未定です。

ドラマの場合、最終回近くに発表されるケースが多いです。

情報が入り次第、記載します。

木曜ドラマ『六本木クラス』キャスト情報

木曜ドラマ『六本木クラス』キャスト情報は下記記事をご覧ください。

木曜ドラマ『六本木クラス』全話あらすじ情報まとめ

木曜ドラマ『六本木クラス』の全話あらすじ情報を紹介しました。

第1話が好評だった木曜ドラマ『六本木クラス』を最終回まで楽しみましょう♪

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